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2019-06-08
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Step Plus+ オーディオフィジック ブックシェルフ型スピーカー(チェリー)【ペア】 Audio Physic [STEPPLUSCH]【返品種別A】在庫状況:入荷次第出荷


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◆名機Brilon(ブリロン)の正統後継機として登場したStep25が機能強化で新しく生まれ変わりました。
内部の吸音材の一部に上級モデルに採用されている多孔質セラミックを採用。
◆ブックシェルフ型スピーカーの場合、サイズの制約からスピーカー設計の段階でオーディオ的に100%満足するサウンド再生を実現できず、低いレベルで妥協してしまうことがよくあります。しかし、Audio Physicは、ブックシェルフ型スピーカーの製作でも妥協しません。小型スピーカーでありながらも、最新鋭のオーディオスピーカー技術を採り入れて、Step(ステップ)は魅力的な仕上がりとなりました。
◆Step 25 には、Audio Physicのフラッグシップモデル、Carderaに搭載している独自開発の3.9cmアルミコーン型ツィーター(HHCT:ハイパー・ホログラフィック・コーンツィーター )と15cmアルミコーン形ミッドレンジ(HHCM:ハイパー・ホログラフィックコーン・ミッドレンジ )を採用しています。

【ハイパーホログラフィックコーン ツイーター II】
Audio Physicは、振動体全体の軽量化を実現するために、より軽量でソフトな素材の探求、開発を求めました。また、同時に高い剛性と安定性を維持するために、これらの素材には新しい形状が求められました。その結果として、ドーム型ツイーターが開発されたのです。
しかし、ドーム型ツイーターに、より軽量でより剛性のある素材が採り入れられるに従って、ドーム型ツイーターにも次第にひとつの問題がクローズアップされるようになりました。それは、ドームの素材がより柔らかくなると、ドームの周縁部と中心部では振動周波数が異なるため、その境界部分で、素材の劣化がより早くなってしまうという問題でした。
Audio Physicが開発したハイパー・ホログラフィック・コーン・ツイーター(HHCT)には、超軽量アルミ振動板を採用し、その表面にセラミックコート加工を施して高い剛性を実現しました。可動パーツは、この振動板の周縁部とだけでつながっています。つまり、グラスファイバーにより補強されたボイスコイルからアルミ振動板へ向かって伝わる音を妨げるものは他に何もありません。また4分割されたキュービック型のネオジウム製マグネットにより、高い駆動力を発揮しています。

【ハイパーホログラフィックコーン ミッドレンジ】
共振現象を極限まで低減するために最新のバスケット型フレーム構造を採用しています。振動板、スパイダー、ボイスコイルなどの可動パーツは、振動の内部減衰を最小限に抑えるため、樹脂製バスケット型フレームの中に配置されています。
音圧を生み出すための強力な二層構造型ネオジウム製マグネットは、アルミダイキャスト製フレームのヒートシンク部に配置することにより放熱効果を高めています。
セラミックコートされたアルミコーン振動板は、高剛性の振動板につきまとう共鳴音を抑えるために開発されたAudio Physic のアクティブ・コーン・ダンピング(Active Cone Damping)をさらに進化させた、最新版のアクティブ・コーン・ダンピング II( Active Cone Damping II )を採り入れています。


■ 仕 様 ■